謙虚さが支える、しろひげの組織づくり
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医療・介護の現場では、専門性や判断力が求められます。
しかし、組織を本当に強くするのは「謙虚さ」です。
受付対応一つをとっても、原則通りに他機関へ案内するだけでなく、必要に応じてこちらが動き、整理して伝える。
その人にとって何が最善かを考える姿勢が大切です。
また、専門外の相談であっても、すぐに振り分けるのではなく、まずは一人の人として耳を傾ける。
そこに職務への謙虚さがあります。
専門職ほど「自分の役割はここまで」と枠をつくりがちです。
しかし本来は、相手にとってどのような関わりが最善かを考えることが重要です。
医師の言葉を介護職へ伝える際に表現を整えることも、他者への配慮であり謙虚さの一つです。
多様な価値観を持つ人が集まる組織だからこそ、互いに敬意を持つ姿勢が不可欠です。
しろひげでは、この謙虚さを採用・評価の基準として大切にしてきました。
その積み重ねが、地域からの信頼と穏やかな職場環境につながっています。
能力以上に、人としての在り方を重んじる。
それが、しろひげの組織づくりの軸です。





















