在宅医療シンポジウム「家で大丈夫ですよ。」
「最期まで家にいたい」そう言われたら、あなたはどうしますか?
在宅医療には、「本当に家で大丈夫なのか」「急変したときはどうするのか」「家族だけで支えられるのか」など、さまざまな不安があります。その一方で、患者様が住み慣れた自宅で、最期まで自分らしく過ごすことを支える—。そんな在宅医療の可能性について、一緒に考えるシンポジウムを開催します。
しろひげ在宅診療所8周年 在宅医療シンポジウム「家で大丈夫ですよ」
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今回のゲストは、2025年に都内最多となる466件の在宅看取りを行った、ひなた在宅クリニック山王の田代和馬院長。しろひげ在宅診療所の山中光茂院長とともに、それぞれの現場で向き合ってきた在宅医療について語ります。
「家で大丈夫ですよ」と言える医療とは
当日は、山中院長、田代院長による講演に加え、二人の院長によるトークセッションを予定しています。
テーマは、「最期まで自宅で過ごすことを支える在宅医療」。
病気を診るだけではなく、患者様やご家族の不安や孤独にも向き合いながら、その人らしい生活をどう支えていくのか。二人の在宅医が、日々の診療を通じて感じていることや、在宅医療の現場についてお話しします。
しろひげ在宅診療所が目指す在宅医療
しろひげ在宅診療所では、常勤医師による24時間365日の診療体制を整え、重症度の高い患者様や精神疾患、ひきこもりなど、さまざまな疾患・背景を持つ方の在宅療養を支えています。
また、在宅医療だけでなく、介護、訪問看護、生活支援、子ども・若者支援、就労支援、地域連携などをつなぎ、病気だけではなく、その背景にある孤立や困窮にもアプローチする「江戸川しろひげモデル」を実践しています。
「誰一人孤立させない」
その理念のもと、医療の枠を超えて地域全体で人を支えることを目指しています。

< 開催概要 >
日時:2026年10月21日(水)18:30~20:30
会場:東部フレンドホール
参加費:無料
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しろひげ在宅診療所8周年 在宅医療シンポジウム「家で大丈夫ですよ」
患者様・ご家族、医療・介護関係者、地域の方など、どなたでもご参加いただけます。
「家で大丈夫ですよ。」その言葉の先にある、在宅医療の可能性を、一緒に考えてみませんか。

