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私たちが求める医師像 ― 在宅医療の質をともに高めるために ―

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しろひげ在宅診療所では、非常勤やスポット勤務ではなく、最低週3日以上勤務できる常勤医師を募集しています。
それは、24時間365日つながる医療体制を本気で実践しているからです。日中の診療だけでなく、夜間の変化も理解し、継続して診ることが、医療の質を高めると考えています。

大切にしているのは「姿勢」

私たちが重視しているのは、技術だけではありません。

まず一つは、丁寧な接遇と言葉遣いです。
在宅医療では、医師の一言が患者様やご家族の安心につながります。専門性以前に、人として誠実に向き合えるかどうか。その姿勢を何より大切にしています。

もう一つは、「家で看る」という覚悟です。
困ったらすぐに救急搬送という考え方ではなく、可能な限り自宅で支える。そのための責任と判断を担える医師を求めています。看取り率80%以上という実績は、その覚悟の積み重ねの結果です。

一人ひとりに向き合う診療体制

1日8〜12件を基本とし、件数よりも質を重視しています。
医師・看護師・ドライバーの3名体制で訪問し、医療事務や相談員が外部連携や事務業務を全面的に支えます。医師が診療に専念できる環境を整えることで、患者様一人ひとりと丁寧に向き合うことが可能になります。

1500名を超える患者様の中には、がん末期、難病、重度精神疾患など多様な症例があります。症例共有や定期的な勉強会を通じて、在宅医としての力を高められる環境があります。

成長できる環境

経験の浅い医師や他科出身の医師も歓迎しています。
大切なのは、素直さと学ぶ姿勢です。

段階的な研修体制のもとで在宅医療に慣れていただき、将来的に開業を目指す方への支援も行っています。これまでに10名以上が当院で経験を積み、地域で新たな在宅医療を立ち上げています。

本気で在宅医療に取り組みたい方へ。
ぜひ一度、現場を見学してください。

詳細はこちらから
https://job.shirohige-family.or.jp/

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