「家で大丈夫ですよ」と言える医療とは

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在宅医療シンポジウム「家で大丈夫ですよ。」

「最期まで自宅で過ごしたい」

そう願う患者さんに、私たち医療・介護従事者は、どこまで応えることができるでしょうか。在宅医療では、急変時の対応、看取り、ACP(人生会議)、家族支援、多職種連携など、日々さまざまな判断が求められます。

今回のシンポジウムでは、「最期まで自宅で過ごすことを支える在宅医療」をテーマに、しろひげ在宅診療所の山中光茂院長と、ひなた在宅クリニック山王の田代和馬院長が登壇します。

「在宅療養や看取りの現場で、実際にどのような判断を行っているのか。」
「患者さん・ご家族の意思をどのように医療につなげるのか。」
「病院・在宅・介護をどのようにつなぎ、患者さんを支えていくのか。」

それぞれの現場で培ってきた経験をもとに、二人の在宅医が語ります。

医療・介護に携わる皆さまへ

本シンポジウムは、医師だけでなく、看護師、ケアマネジャー、薬剤師、リハビリ職、介護職、MSW、地域連携担当者など、患者さんの生活を支えるすべての専門職にご参加いただきたい内容です。

日々の診療やケアの中で、

「この患者さんは、本当はどこで過ごしたいのか」
「自宅で最期まで過ごすために、何が必要なのか」
「多職種で、どう支えるのか」

を改めて考える機会として、ぜひご参加ください。


< 開催概要 >

日時:2026年10月21日(水)18:30~20:30
会場:東部フレンドホール
参加費:無料

登壇者:
しろひげ在宅診療所 院長 山中光茂
ひなた在宅クリニック山王 院長 田代和馬先生

テーマ:「最期まで自宅で過ごすことを支える在宅医療」

在宅医療の現場で向き合う二人の医師とともに、これからの在宅医療について考えてみませんか。


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